昭和46年、早稲田大学大学院建築系都市計画第一期吉阪隆正研究室出身のメンバーを中心に関研二、泉耿介、安藤洋一、小路紀光、塩野功の5名で会社を設立。関研二が代表取締役社長に就任。早稲田大学の諸先生方や都市再開発コーディネーター藤田邦昭氏等の支援を受け、創業をしました。

 その後、吉阪隆正研究室出身の伊藤駿介、原田鎮郎、伊藤洋、笠木弘二が参画し、多面的に業務分野を拡大してきました。

 ハリマワールドタウン(兵庫県佐用町など)や浜北駅前再開発事業(静岡県浜松市)など大規模な計画、地方自治体の都市計画業務を中心に実績を積んでいます。

 平成7年より関研二、泉耿介、安藤洋一の三代表・三事業部制としてそれぞれの分野での専門性を高めてまいりましたが、平成23年より泉耿介が事業部を一元化し、代表取締役社長に就任、平成27年より安藤洋一が専務取締役に就任して現在に至っています。